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ビジネステンプレート
報告書機能

最前線で活躍する営業が持つ「顧客の声」を活用

報告書テンプレートとは

「報告書テンプレート」は、日々の営業活動で蓄積された情報から必要な情報を取り出し、簡単に報告書を作成することで、社内での情報共有をより強化いたします。既に入力済みの予定やタスクや電子メールなどの活動内容を元に報告書を組み立てるため、情報の二重入力を防ぎ、営業事務の効率化が可能です。
また、通知先を指定することで、報告に対するフィードバックを確実に得られ、円滑な業務遂行ができるとともに、相互利用が促され、定着化にも寄与します。

「報告書テンプレート」の活用イメージ

「報告書テンプレート」の活用イメージ

入力は最小限、報告による情報活用は最大限に!

報告書作成は、営業活動においてなくてはならない業務ですが、決められた書式で、ゼロから毎回報告書を作成する作業は、煩わしい面も否定できません。二重入力や報告漏れ、報告に対して上司からのフィードバックがないことなどは、報告書としての本来の役割が失われる大きな原因です。
「報告書テンプレート」では、Dynamics 365(CRM)に蓄積された情報を使い、簡単に報告書を作成でき、報告書の提出状況や報告に対するアドバイス、関連資料の添付など、一括した報告情報の管理が可能となります。入力内容は最小限に、報告による情報活用は最大限に利用できる機能を提供いたします。

「報告書テンプレート」で
「報・連・相(ホウレンソウ)」の質を変える!

日本の商文化において、今の時代でも大事とされている「ホウ(報告)レン(連絡)ソウ(相談)」。しかし、この「報・連・相(ホウレンソウ)」を社内に深く浸透させ、運用できている企業は実はあまり多くないのではないでしょうか?
シーイーシーの「報告書テンプレート」では入力の手間を最大限に少なくしているため、現場の負担なく、上司に報告することができます。報告業務を定着させることにより、必要な連絡事項は報告書テンプレートで共有し、会話では、本来の「報・連・相(ホウレンソウ)」の意味である「次どうするか?」や「リスク回避の対策」を講じることができます。

報告業務を通じて社員を育成

人間が集団を構成すると生じる「2:6:2の法則」(ある集団の中において率先してリーダーシップを発揮する人が2割、そのリーダーシップに引っ張られて働く人が6割、行動しない人が2割という構造)によると、引っ張られて働く6割の人を育成指導し、いかにして、率先して行動する2割の人に引き上げるかがマネジャーの本来の仕事です。「報告書テンプレート」には、通知された報告書に対するコメントの記入やコメントの有無を把握できる仕組みがあります。それにより、マネジャーは提出された報告書に対して指導やアドバイスをコメントでき、またマネジャーの指導が適切かをその上の上司がチェックすることが可能です。

「報告書テンプレート」の画面イメージ

「報告書テンプレート」の画面イメージ

本ビジネステンプレートのトライアル版は
5ユーザーで1ヶ月間お試しいただけます。

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