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Convergent® SFA
for 情報サービス業

IT業界の営業活動を強力に支援

業種を問わず、様々な製品やサービスを顧客企業に提供するIT業界。
ソフトウェア、ハードウェア、インフラ、セキュリティ、コンサルティングなど、複合的に提案することが多いにも関わらず、そのノウハウが属人的になるケースが見受けられます。また、ハードウェアやソフトウェアの契約更新が多いのもIT業界の特徴です。
担当者の変更時や多忙な時期には契約延長を見落としがちで、更新時期には時すでに遅しの状態(「予算を取っていなかった」、「顧客は契約を打ち切りたいのに、契約書上可能な時期を過ぎてしまった」など)が発生することもよく見られる光景です。

本ビジネステンプレート「Convergent® SFA for 情報サービス業」は、 Dynamics 365 for Salesをベースに開発され、特殊なIT業界の営業活動、開発、ソリューション、物販などの営業プロセス、契約管理はもちろん、営業が気付き難い情報などを強力に支援いたします。

「Convergent® SFA for 情報サービス業」概念イメージ

「Convergent SFA for 情報サービス業」概念イメージ

主な機能・特徴

顧客IT情報管理

IT予算やCIO管理、メインベンダーやシステム情報など、顧客のIT情報を漏れなく蓄積し、管理することによって、システムリプレイス時期や競合情報などを把握でき、顧客の囲い込みが可能です。

営業プロセス平準化

開発、ソリューション、保守、物販など、標準的な初報から受注までの営業プロセスをご用意しています。商材を選べば自動的に専用の営業プロセスが割り当てられます。

契約管理

基本、個別、保守契約など、顧客、案件に紐付く契約書を管理します。継続契約や次回の提案時期など、忘れがちなものをアラームで通知することで、機会損失を防止します。

キーマン・人脈管理

企業/案件ごとのキーマン情報、キーマンタイプを蓄積し、重要人物の把握および対応を全社的に共有できます。役割に応じた自社員のアテンドを漏れなく実施でき、また人脈の管理によって、新たな商談の発掘にもつながります。

活動管理

新規、既存顧客や施策ごとの活動など、営業の動きを見える化することで、商材・施策にかかわる強み・弱みや活動状況の把握・分析が可能になります。

ライセンス管理

物販におけるライセンスやシリアルナンバーなど、意外に疎かになっている細かな情報を一括管理します。

「Convergent® SFA for 情報サービス業」の画面イメージ

Convergent SFA for 情報サービス業画面01

営業プロセス・進捗が一目でわかる案件画面と、情報抽出が
容易な一覧画面

Convergent SFA for 情報サービス業画面02

状況把握、分析用の各種ダッシュボード画面

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