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あいおいニッセイ同和損害保険様の業務改革プロジェクトにシーイーシーが参画

NEWS2018/11/12

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:金杉恭三)が2日、中期経営計画「AD Vision 2021」における重点戦略「デジタル革命に向けたデジタライゼーション(※1)の推進」の一環として、既存業務のデジタルシフト実現に向け、パートナー4社と協力して取り組むことを発表されました。

日本マイクロソフト、アビームコンサルティング、UiPath(ユーアイパス)、シーイーシーの4社がパートナーとして本プロジェクトに参画、Microsoft Dynamics 365やRPA(ロボティック・プロセス・ オートメーション)を活用し、あいおいニッセイ同和損保様の業務効率化を推進してまいります。

今回の取り組みを通して、2021年度に約138万時間の人員余力を創出するほか、現在年間約1,200t使用しているコピー用紙を2分の1程度に大幅削減することを目指します。

(※1)デジタライゼーション:デジタル技術によるプロセス・サービスなどの効率化・利便性向上に留まらず、ビジネス全体の変革につなげる取り組み

あいおいニッセイ同和損害保険様の業務改革プロジェクトにシーイーシーが参画各社の代表。左から日本マイクロソフト Dynamicsビジネス本部 本部長 大谷健氏、シーイーシー サービスインテグレーションビジネスグループ マイクロソフトクラウド事業部 事業部長 溝道修司、あいおいニッセイ同和損保 代表取締役副社長執行役員 黒田正実氏、アビームコンサルティング 執行役員 プリンシパル 安部慶喜氏、UiPath クライアントソリューション本部 ディレクター 明瀬雅彦氏

■ Dynamics 365の利用用途

  • Microsoft Dynamics 365を全社的に導入し、RPAと組み合わせることで、経理部で実施している保険料精算業務をはじめとした社内のあらゆる業務に活用し、紙業務の廃止を目指します。
  • 将来的には、社外から受け取る紙をOCRによってデータ化し、Dynamics 365やRPAの活用範囲をさらに拡大させ、AI活用による業務の高度化やチャットボットと連携することで、さらなる効率化を推進してまいります。

■ シーイーシーの役割

Dynamics 365のアドオンテンプレート提供と、新規アドオンテンプレート開発

  • 200例を超えるCRM、XRMの導入実績と、業務ノウハウを集約した豊富なアドオンテンプレートにより業務プロセス改革の推進をサポートします。
  • マイクロソフトクラウドを基盤に、AIやチャットボットなど先進技術との機能連携を支援する業務支援サービス「Convergent」により、更なるデジタルシフトの実現が可能です。

あいおいニッセイ同和損害保険様の業務改革プロジェクトにシーイーシーが参画

【報道関係者お問い合わせ先】

株式会社 シーイーシー
【担当:事業推進本部 企画部 広報グループ 大森(オオモリ)】
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル8F
TEL:03-5789-2442
E-mail:kouhou@cec-ltd.co.jp

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