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Dynamics 365(CRM)とは?

中小企業から大企業まで、幅広い業種・業態にも対応
マイクロソフト製品との連携で導入の負担も軽減

1.豊富な導入実績

Microsoft Dynamics 365(CRM)は、全世界40地域41言語で提供中。現在グローバルで約4万社、300万ユーザーに利用されており(2014年2月時点)、市場でもリーダーとして認知されているCRMアプリケーションです。その使いやすさから、中小企業から大企業まで、幅広い業種、業態で採用されており、小規模な部門導入から本格的な大規模全社導入まで、バラエティに富んだ導入実績があります。

2.充実したCRM機能とカスタマイズのしやすさ

Microsoft Dynamics 365(CRM)は、マーケティング、営業、カスタマー サービス(コール センター)で使える豊富な機能を標準で装備した、全社で使える統合型CRMソリューションです。業務部門単体での利用も、統合して全社での利用も可能。標準的なカスタマイズはコーディング不要で対応、さらに独自の業務に合わせ拡張開発する時も .NETベースで。柔軟かつ迅速に、業務要件に対応することができます。

3.Microsoft Officeの操作性

マイクロソフトのCRMだから、もちろんMicrosoft OfficeやWindows®と共通の画面デザインと操作性を踏襲しています。シンプルな画面構成とわかりやすいナビゲーションは初めての方でも直感的に操作でき、CRM展開時に大きな負担となりがちなトレーニングの時間とコストを大幅に削減できます。

4.Microsoft Officeとの連携

マイクロソフトのCRMだから、もちろんMicrosoft Officeとの連携は得意です。特に一番の特長はOutlook®との連携。Outlookの画面の中からCRMにアクセスしたり、Outlookの予定表、Eメール、連絡先などの情報を、CRMの情報として同期でき、2重入力が不要となります。また、Excel®を使った動的なレポートや分析、SharePoint®と連携した顧客別ドキュメント管理、Wordと連携した顧客向けレター差し込み印刷、など、すでにお持ちのマイクロソフト製品をより活用できるというメリットもあります。

5.クラウド型or自社設置型 選べる導入選択肢

IT投資や運用費の考え方、IT戦略やセキュリティ方針…クラウド型を選ぶ理由、自社設置を選ぶ理由は企業によってさまざまです。経済環境やビジネスの変化に沿ってその要望も常に変化していきます。Microsoft Dynamics 365(CRM)なら、クラウド型、自社設置型、どちらの導入方法を選択することも可能。クラウド型で利用をスタートし、将来的に自社設置型に移行することもできます。

クラウド型(オンライン)

マイクロソフトが提供する
Microsoft Dynamics 365(CRM)のクラウドサービス

自社設置型(オンプレミス)

Microsoft Dynamics CRMを
自社サーバーにインストールして使用

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